HEADLINER NEWS NEW

般若×19歳の新星Pxrge Trxxxperが本音トーク ABEMAドラマ『MOGURA』続編のW主演対談が公開

般若×19歳の新星Pxrge Trxxxperが本音トーク ABEMAドラマ『MOGURA』続編のW主演対談が公開

写真ページを見る

般若×19歳の新星Pxrge Trxxxperが本音トーク ABEMAドラマ『MOGURA』続編のW主演対談が公開

世代を超えた2人のラッパーが語り合うW主演対談

ABEMAは、オリジナルドラマ『警視庁麻薬取締課 MOGURA −黒トクリュウ潜入捜査−』でW主演を務める般若とPxrge Trxxxperの対談インタビューを公開しました。作品は2026年12月23日(水)夜9時から、全6話が一挙無料配信されます。対談では、初共演が決まったときの互いの印象や、大勢のスタッフとカメラに囲まれた撮影現場の裏話が語られています。さらに、HIPHOPというカルチャーや言葉の持つ力についても、2人が本音で熱く語り合っています。

実話をもとにしたHIPHOPエンタメドラマの続編

本作は、放送作家・脚本家の鈴木おさむが企画・プロデュースを手がけたHIPHOPエンタメドラマの続編です。ラッパーの漢 a.k.a. GAMIから聞いた衝撃の実話をもとに制作されています。般若は前作に続き、伊弉諾翔吉役で主演を務めます。

もう一人の主演に抜擢されたのが、弱冠19歳の新星ラッパー・Pxrge Trxxxper(パージ・トルーパー)です。ABEMAが配信する大型オーディションプロジェクト番組『RAPSTAR 2025』で、敗者復活から優勝をつかみました。同番組は、次世代のヒップホップシーンを担う才能を発掘する企画です。Pxrge Trxxxperにとっては、今回が演技初挑戦となります。

物語の舞台は、若者を闇バイトで使い捨てる匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)が暗躍する街です。若きラッパー・レギオン(Pxrge Trxxxper)は、どん底の環境から音楽で這い上がろうとしながらも、犯罪に呑み込まれていきます。そんなレギオンが、元警察官のラッパー・伊弉諾(般若)と出会います。2人は受け継いできたカルチャーと誇りを懸けて、巨大な闇へと立ち向かっていきます。

  • 配信開始日時:2026年12月23日(水)夜9時〜(全6話一挙無料配信)
  • キャスト:Pxrge Trxxxper、般若(W主演)ほか
  • 企画・プロデュース:鈴木おさむ/原案:漢 a.k.a. GAMI
  • 監督:志真健太郎、南虎我
  • 脚本:山田能龍、西垣匡基、岡崎翼
  • プロデューサー:山田久人、金山宇宙、安枝新介
  • 制作プロダクション:BABEL LABEL/制作協力:エクレア
般若×19歳の新星Pxrge Trxxxperが本音トーク ABEMAドラマ『MOGURA』続編のW主演対談が公開

「脇役だと思っていた」初主演の緊張と、温かな撮影現場

Pxrge Trxxxperは出演が決まった当時を振り返り、最初にオファーの話を聞いたときは、普通に脇役で出るものだと思っていたと明かしました。後から主演だと知って驚き、とても緊張していたそうです。それでも、キツかった分すごく楽しく、撮り終えた後には大きな達成感があったと話しています。

般若との共演については、中学生くらいの頃、般若が出演していた『フリースタイルダンジョン』などを父親と一緒に見ていたと告白しました。そのため、目の前の人と一緒に仕事をしている実感が最初は湧かず、とにかく緊張したといいます。般若は、当初はめちゃめちゃ緊張していたのに、だんだん自分に「大したことないやつ感」を出してきたと笑いを交えていじりました。一方で、カメラが多く大勢の人がいる現場は、やってみないと分からないものだとも語っています。撮影の分量が多く密度も濃かったため、Pxrge Trxxxperはずっと現場にいたそうです。前作でずっと現場にいた般若は、やっている最中は大変でも、終わってしまえば寂しくなるものだと話しました。

般若はPxrge Trxxxperの存在をもともと知っていたものの、最初は名前の読み方が分からなかったそうです。Xがたくさん入っていることから「エロい人なのかな?」と思った、と冗談も飛ばしました。そのうえで、イカついラップをすることや、去年の12月の『RAPSTAR』の現場に自身もいて見ていたことに言及しています。注目されている分プレッシャーもあるかもしれないが、演技に挑戦するのはすごく良いことだと語りました。

役者としての姿について、般若は、Pxrge Trxxxperがちゃんと役としてキャラを作っていることに感心して見ていたと語りました。Pxrge Trxxxperは、般若をはじめ現場のみなさんがとても優しかったと話しています。台本を言い間違えたときや、あまり覚えていなかったときも「大丈夫だから」とサポートしてもらえたそうです。周囲が優しかったからこそ乗り越えられたと振り返り、Jin DoggやRed Eyeなど、現場にいた先輩たちから音楽のアドバイスを色々もらったことも明かしました。

般若×19歳の新星Pxrge Trxxxperが本音トーク ABEMAドラマ『MOGURA』続編のW主演対談が公開

HIPHOPが持つ言葉の力と、撮影を走り切った手応え

HIPHOPの魅力や言葉の力について聞かれたPxrge Trxxxperは、曲を聴くこと自体がストレス発散になると答えました。般若の楽曲『2018年3月2日』を教えてもらい、車の中で聴いていたというエピソードも披露しています。魂が乗っている曲は心にドーンと食らうものがあり、言葉の力で人の心を動かせるのがHIP HOPの良さだと最近気づいたそうです。ハードな家庭環境で育った自分と重ね合わせたり、同じような環境にいる人たちの手助けになったりすればいいと思っている、と胸の内を語りました。

般若は、重たいテーマを扱うので言葉を色々選んでいかなければならないとしつつ、そう聴いてそういう気持ちになってもらえたなら作った甲斐があったと応じました。また、HIP HOPやラップは注目されているジャンルで、人口がどんどん増え、みんなが飛びついてきているといいます。ただ、その裏で何人が地に足をつけてちゃんとやっているのか、と考えることもあるそうです。般若は、レゲエやロック、パンクなど他ジャンルの先輩たちを見てきたほか、SNSがない時代から活動する人たちの音楽を聴いてきました。そうした自身にとっては、流行りではない言葉の力が音にはまって昇華されることがやはり大事だと語っています。地に足がついているか、根っこがちゃんと生えているかを意識しており、注目されているからこそ、そういうところはきっちりやりたいと話しました。それはこの作品も同じで、やり切ったと思っていると述べています。

撮影を終えた手応えを問われたPxrge Trxxxperは、まだ映像が出ていないとしながらも、達成感はとてもあったと回答しました。志真監督から少し送られてきた映像を見て「めちゃ良い感じだな」とは思ったものの、全部は見ていないのでまだ何とも言えないと率直に語っています。般若が、配信後に「見ました」と女の子たちが寄ってくる未来があるのではとからかう場面もありました。Pxrge Trxxxperは、少なくない人数が見てくれると思うと話しました。そのうえで、演者だけでなく各スタッフが現場をやりやすい環境を作ってくれたからこそ撮り終えることができたのは間違いないとし、感謝の言葉で対談を締めくくりました。

出典:ABEMA

次の記事 手づくりおもちゃと木のおもちゃで遊びを楽しむ「九州おもちゃまつり2026」が11月29日にららぽーと福岡で開催